無料レポート事始め
「無料レポート」を初めて知ったのは「情報商材」のセールスページでのことです。
「今購入の決断ができない人はまずこの無料レポートを読んでみてね」っていうアレです。
問題提起をしておいて結論はぼかし、「これから先を知りたい人は有料版を買ってね」とやるわけですね。
買わせるために書かれたとはわかっていても、どうしても先が知りたくなってしまうのが人情ってもんです。
無料レポートを見た時点で売り手の術中にはまっているわけです。
ところが、昨今においては無料レポートの存在意味は大きく変わりつつあります。
もちろん情報商材のさわりとしてのレポートもあるにはありますが、ここに新たにメルマガの読者増に無料レポートを使うという手法が出てきたのです。
メルマガ購読をレポートダウンロードの条件にするわけですね。
誰が考えたのかは知りませんが、これはうまい方法に違いありません。
そうなった背景には、部数の多いメルマガを持てばアフィリエイトで爆発的な収入を得られる、ということが知れ渡ってきたからですね。
すでに猫も杓子も・・・という状態になりつつありますが、情報商材と違って誰でも気軽に書ける無料レポートにはまだまだ他にも可能性があると思います。
どちらにしても「無料レポート配布」というだけでは売りにならず、もうすでに差別化・淘汰の時期に突入したといえますね。
